材料を順に混ぜて焼くだけのシンプルなベイクドチーズケーキ。
焦げ色がつくまで焼き上げれば、スペインのバスク風チーズケーキの出来上がりです。
作り方
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チーズと砂糖を混ぜる
ボウルに室温に戻したクリームチーズを入れて、泡立て器で滑らかなクリーム状になるまで混ぜる。グラニュー糖を2~3回に分けて加え、全体が白っぽくふんわりとなるまで混ぜる。
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卵と生クリームを加える
卵は1個ずつ加え、そのつどよく混ぜる。生クリームも加えて混ぜる。
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薄力粉を加える
薄力粉は茶こしで全体にふるい入れてよく混ぜ合わせる。
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型に流す
オーブンシートを型より低くならないように敷き込み、生地を流し入れる。型を少し持ち上げて落とし、生地の中の空気を抜いて表面を平らにする。
●クリームチーズは粒がなくなるまでよく混ぜ合わせると口当たりが滑らかに仕上がります。
バスク風チーズケーキ

材料直径15cm丸型1台分
- クリームチーズ 300g
- グラニュー糖 60g
- 卵 2個
- 生クリーム 100g
- 薄力粉 大さじ1
作り方
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上記を参考にしてチーズケーキの生地を作り型に流し込む。
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220℃のオーブンの下段に入れて30~35分、表面に濃い目の焼き色がつくまで焼く。
(オーブンによって焼き色の付き加減が違うので、様子を見ながら時間を調整する) -
焼き上がったら粗熱をとってそのまま冷蔵庫に入れ、一晩じっくり冷やしてから取り出し 切り分ける。
(包丁の刃を温めてから切るときれいに切れる)