家庭菜園 記事一覧

野菜の育て方

ビギナーに人気!季節に合わせた家庭菜園

ニラ

イラスト◎かとうともこ 監修◎山崎弘一郎

1度植えておけば、数年同じ株で、年に何回も刈り取ることができます。
生育が悪くなったら、株分けして植え直せば、長く収穫が楽しめるので、畑の端に植えつけておくと重宝します。

 冷涼な気候を好み、冬は休眠して越冬します。植えつけ1年目は、伸びている葉を刈り取って(捨て刈り)株を大きく育てることに専念します。切り株から若い葉がグングン伸びてくるので、冬を越して2年目の春から収穫を始めましょう。株元を3~4cm残して収穫すると、また葉が伸びてきて、真冬と真夏を除いて年に何回か収穫が楽しめます。
 7~8月になるとトウ立ちして花が咲きますが、花を咲かせると養分がとられて株が消耗してしまうので早めに摘み取りましょう。3~4年収穫を続けて、株が弱って収量や品質が落ちてきたら、春か秋に株を掘り上げて株分けをし、新しい場所に植えつけて更新します。更新した後も1年目は捨て刈りをして2年目から収穫を楽しみましょう。
 収穫後に、市販の液肥(8-6-5など)を500倍程度に薄めて株元に施用すると、残った株の芽吹きが良くなります。

たねまき

深さ1cmほどのまき溝をつけ、すじまきします。薄く土をかぶせて板などを使っておさえ、水やりしましょう。

発芽・間引き

10~14日で発芽します。
芽が出そろってきたら混みあっている所を間引き、株間1~2cmにします。

植えつけ

草丈が20cmくらい、葉数が4~5枚になったら根を傷つけないように掘り上げて1本ずつに分けます。
15~20cm間隔で深さ10cmの植穴を掘り、1ヵ所3~5本ずつ、根を土の上に置いて浅く土をかぶせ、たっぷり水やりしましょう。6月中旬から10月下旬まで可能(夏の高温乾燥期は避ける)です。

追肥

茎葉が伸びて株分かれが始まった頃から、1m2あたり化成肥料(8-8-8)20g程度を施用し、株元に軽く土寄せします。生育を見ながら4週間に1回程度、同量を施用してください。

捨て刈り

1年目は草丈が30cm前後になったら半分くらいを刈り取り、翌年のための株を育てます。冬になると地上部が枯れて越冬し、春になるとまた若い芽が伸びてきます。

収穫

春先から伸びた葉が20~25cmくらいになったら、株元を2~3cm残してハサミを使って収穫します。1ヵ月程でまた新葉が伸びて収穫できます。

花茎摘み

7~8月頃にトウ立ちして花茎が伸びてきます。そのままにしておくと花が咲いて株が弱るので早めに摘み取りましょう。蕾のうちに摘み取ると花ニラとして食べられます。

株の更新

植えつけ後3~4年経ったら、春か秋に株元から4~5cmのところで刈り取り、根ごと掘り上げて株分けします。別の畑に深さ8~10cmの植え溝を掘り、4~5本ずつ株間20cmくらいに植えつけ、株の上部が少し出るくらいまで土をかぶせます。新葉が伸びてきたら植え溝がうまるくらいになるまで土をかぶせましょう。

●土づくりワンポイントアドバイス

指導:岡本 保(JA全農 肥料研究室技術主管)

丈夫な作物で特に土は選びませんが、収穫を長く続けるためには最初の土づくりが肝心です。植えつけの2週間以上前に、1m2あたり完熟堆肥2kgと苦土石灰100gを散布し、深く耕しておきます。元肥は植えつけの1週間前に、1m2あたり化成肥料(8-8-8)150gを散布し、土に混ぜ込みます。


●ニラの栽培スケジュール

(ベランダでも畑でも栽培できます)

スケジュール

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プロのおすすめレシピ

料理のプロがすすめる旬の食材を使ったレシピ

具材とともに、お米麺の風味が味わえます野菜たっぷり焼きビーフン

料理◎大庭英子 撮影◎榎本修

1人分:約530kcal 調理時間:約30分(ビーフンを戻す時間含まず)

材料4人分

  • ビーフン 150g(戻して約400g)
  • 豚ばら薄切り肉 200g
  • むきえび 150g
  • もやし 1袋
  • キャベツ 200g
  • たまねぎ 1/2個
  • にんじん 50g
  • きくらげ(生) 50g
  • にんにく 1片分
  • 豆板醤 小さじ1
  • 大さじ3
  • 適量
  • こしょう 適量
  • サラダ油 適量
  • 1/2カップ

作り方

  1. ビーフンは表示通りに戻し、ザルにあげて水気をきり、7~8cm長さに切る。

  2. もやしはひげ根をとり、水で洗ってザルにあげて水気をきる。キャベツは1cm幅のせん切りにする。たまねぎは縦に薄切りにする。にんじんは皮をむいて4cm長さ5mm幅の短冊切りにする。きくらげは5mm幅のせん切りにする。にんにくはみじん切りにする。

  3. 豚肉は2cm幅に切る。えびは背ワタのあるものは取って水で洗い、水気をふく。

  4. フライパンに油大さじ2を熱して、もやし、キャベツを入れて強火で炒めて塩小さじ1/5、こしょうを加えて混ぜ、取り出す。

  5. フライパンをさっと洗って水気を拭き、油大さじ1を熱して豚肉を入れてほぐすようにして炒める。肉の色が変わったら、にんにくを加えて炒め、たまねぎ、にんじん、きくらげを加えてしんなりするまで炒める。豆板醤を加えてさっと炒め、ビーフン、えびを加えて炒め合わせて、酒をふり、水1/2カップ程を加えて炒め、塩小さじ1、こしょうを加え混ぜ、ビーフンに水分を吸わせて4の野菜を戻し入れ、炒め合わせる。

ココがポイント

ビーフンは硬いくらいの加減で戻しましょう。
一度に4人分を炒めるのは大変なので、2回に分けて炒めると作りやすいです。

料理の基本

切り方・煮方・揚げ方など調理の基本をプロが伝授

ガレットを作る

料理◎大庭英子 撮影◎榎本修

「ガレット」は「薄くて丸いもの」を意味するフランス料理。
今回は定番のそば粉生地ではなく、じゃがいもを使ったガレットを紹介します。

作り方

  1. 細切りにする

    じゃがいもは皮をむいて野菜スライサーで太めのせん切りにする。大きめのボウルに入れて塩、こしょうを加え、全体を混ぜる。

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  2. 焼く

    フライパンにオリーブ油大さじ2を熱して、1/2量のじゃがいもの厚さが均等になるようにフライ返しなどで表面を平らにして中火で7~8分焼く。

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  3. 裏返す

    じゃがいもの縁が透き通り、こんがりと焼き色がついてきたら、ふたにのせて(フライ返しを使っても)裏返す。

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  4. 焼き上げる

    じゃがいもの周りからオリーブ油大さじ1を回し入れ、フタをしないで中火でカリッと焼き色がつくまで6~7分焼いて仕上げる。

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●じゃがいものでんぷんで固まるので水にさらないでください。
ふたをしないで焼くと焼き面がカリッと、中はほっくり焼き上がります。

じゃがいものガレット

1枚分:約1095kcal 調理時間:約30分

材料直径22cm2枚分

  • じゃがいも 6個(約900g)
  • 小さじ1
  • こしょう 少々
  • オリーブ油 大さじ6
  • スライスベーコン 8枚
  • サワークリーム 150g
  • イタリアンパセリ 少々
  • 粗びき黒こしょう 少々

作り方

  1. 上記を参考にガレットを2枚焼く。

  2. ベーコンは長さを2~3等分に切り、フライパンに入れて弱火でゆっくり、カリカリになるまで炒めて取り出す。

  3. 器に盛ったガレットにベーコンをのせ、サワークリーム、イタリアンパセリを添え、こしょうをふる。

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読者のわが家の味を料理のプロが再現!

手軽で美味しいながいも料理ながいもといんげんの肉巻きオイスター照り焼き

兵庫県・堀ノ内千恵子さん

1人分:約150kcal 調理時間:約30分

材料8本分

  • ながいも 270g
  • 牛もも薄切り肉 8枚(約150g)
  • さやいんげん 16本
  • A
    • オイスターソース、酒 各大さじ1.5
    • 砂糖、しょう油 各大さじ1/2
    • 大さじ1.5
  • 小麦粉 適量
  • サラダ油 大さじ1/2

作り方

  1. ながいもは皮をむいて8cm長さに切り、1cm角の棒状に切る。

  2. いんげんは硬めにゆでて粗熱を取る。

  3. まな板にラップを敷き、牛肉を縦に広げて手前に12を1/8量のせ、巻く。同様に8本作る。巻いたら表面に小麦粉を薄くまぶす。

  4. フライパンに油をひき、肉の巻き終わりを下にして並べ、強めの中火で転がしながら、3分程、焼き色がつくまで焼く。

  5. 火を少し弱めてフライパンの余分な油を拭き取り、混ぜ合わせたAを加え、照りがつくまで煮からめる。

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手軽で美味しいながいも料理ながいものオードブル

鳥取県・西垣由喜恵さん

1人分:約120kcal 調理時間:約25分

材料8個分

  • ながいも 16cm分(約200g)
  • トマト(小) 1個
  • リーフレタス 2枚
  • スライスベーコン 2枚
  • スライスチーズ 2枚
  • バター 10g

作り方

  1. ながいもは1cm厚さの輪切りにして16枚にする。ベーコンは4等分に切る。

  2. フライパンにバターを熱して、ながいもの両面を軽く焼き、取り出す。

  3. フライパンをきれいにして、ベーコンの両面を香ばしく焼く。

  4. トマトは5mm厚さの輪切り(ながいもの表面の大きさによって半分や1/4に切る)、レタスは洗って水気を切り、ひと口大にちぎる。チーズは4等分の正方形に切る。

  5. 2のながいもの上に、レタス、チーズ、トマト、ベーコンの順に重ね、もう1枚ながいもを重ねて挟み、ピックで留める。同様に8個作る。

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手軽で美味しいながいも料理ながいものシャリポリ甘酢漬け

京都府・浦島すみ子さん

1人分:約95kcal 調理時間:約15分(冷蔵庫におく時間除く)

材料4~5人分

  • ながいも 300g
  • にんじん 100g
  • 米酢 3/4カップ
  • 白だし 大さじ1
  • 砂糖 大さじ2
  • ゆずの皮、鷹の爪 適宜

作り方

  1. ながいもは皮をむき、長さ4~5cm幅1cmの拍子木切りにする。

  2. にんじんは洗って皮つきのまま、長さ4~5cm幅6~7mmの拍子木切りにし、熱湯で1分程、硬めにゆでて冷ましておく。

  3. 12、全ての調味料、好みでせん切りのゆずの皮、小口切りにした鷹の爪を密閉袋に入れ、冷蔵庫に30分程入れて出来上がり。

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野菜の育て方

ビギナーに人気!季節に合わせた家庭菜園

支柱の立て方

イラスト◎かとうともこ 監修◎山崎弘一郎

苗を植えつけた後、草丈が伸びる、実がなるものやつる性の野菜は、大きくなった株や実の重さを支えたり、伸びたつるを這わせたりするための支柱が必要になってきます。
一般的な2つの支柱の立て方を紹介します。

 背が高く伸びる野菜は実がつき始めると重さで自立することができなくなるので、支柱を立てて株を支えてやる必要があります。代表的なのはキュウリやニガウリなどのウリ類、エンドウ、インゲンなどのマメ類といったつる性の野菜、トマト、ナス、ピーマンなどの実をつける野菜です。
 いずれも植えつけ時には苗が倒れないように根付くまで「仮支柱」を立てて支えてやります。その後、生長に合わせて本支柱に差し替えて株を支えます。枝やつるが伸びる野菜は支柱だけではなく、ネットを張るなどしてつるを誘引する必要があります。野菜を立体的に育てられるので下葉を整理すると風通しや日当たりがよくなり、病気や害虫の予防にもなります。
 支柱を立てるタイミングや立て方は野菜によって変わってきますが、さまざまな野菜に応用できる「直立式」と「合掌式」の2つが一般的です。

用意する道具

仮支柱

苗が強風で倒れたり折れたりしないように仮支柱用の支柱を、根張りの邪魔にならないように株元から少し離してさします。茎と支柱を8の字結びなどで固定しましょう。

直立式

苗を1条植えにした場合、1株ごとに支柱を立てる方法です。支柱は根を傷めないように株元から10~15cmほど離し、風で倒れてしまわないように30cmくらいの深さまで真っ直ぐにさします。支柱を複数本立てた場合は、胸の高さくらいに横棒を渡し、麻ひもなどでしっかり結んで固定して補強します。さらに、両端に支柱を2本さして補強しておくと安心です。少ない株数でいろいろな野菜を育てるときに使いましょう。


麻ひもを使わずにケーブルタイなどの結束バンドやクロスバンドなどの道具を使うと作業がラクになり便利です。

合掌式

苗を2条植えして4株以上ある場合は、直立式より頑丈なのでおすすめです。株間に合わせて畝の両脇に2本の支柱を交差するように斜めにさして、麻ひもなどで結んで固定します。交差する高さを合わせて横棒を渡しひもでしっかり固定します。


補強用に両側から斜めに支柱を立てる(すじ交い)と強風にも強く安定感があります。スペースに余裕のある場合は畝の外側に支柱をさしましょう。

キュウリやニガウリ、エンドウなどはネットをかけて誘引します。

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プロのおすすめレシピ

料理のプロがすすめる旬の食材を使ったレシピ

鶏の旨みでコク深い味わいが広がります鶏すき

料理◎大庭英子 撮影◎榎本修

1人分:約645kcal 調理時間:約30分

材料4人分

  • 鶏もも肉 2枚(400~500g)
  • 鶏ひき肉 300g
  • 白菜 400g
  • ねぎ 2本
  • しいたけ 8枚
  • 春菊 200g
  • しらたき 1袋(250g)
  • 焼き豆腐 1丁
  • A
    • ねぎ(みじん切り) 大さじ4
    • しょうが汁 小さじ1/2
    • しょう油 小さじ1/2
    • 大さじ1
    • 片栗粉 大さじ1
  • 割り下
    • しょう油 1/2カップ
    • みりん、酒、水 各1/3カップ
    • 砂糖 大さじ2
  • サラダ油 大さじ1
  • 4個

作り方

  1. 鶏肉は一口大に切る。

  2. ひき肉はボウルに入れ、Aを加えて手でよく混ぜ合わせ、水で濡らした手で一口大に形作る。

  3. 白菜は縦半分に切り、横4cm幅に切る。ねぎは1.5cm厚さの斜め切りにする。しいたけは石づきを切り、傘に切り込みを入れる。春菊は柔らかい葉先を摘む。

  4. しらたきはザルに入れて塩小さじ1(分量外)をふってもみ、水で塩を洗い落とし、鍋に入れてひたひたの水を加えて中火にかけて煮立ってきたら、火をやや弱めて5分程ゆでてザルにあげて、食べやすい長さに切る。

  5. 焼き豆腐は縦半分に切り、1.5~2cm幅に切る。

  6. 鍋に割り下の材料を入れて中火にかけ、調味料を溶かして混ぜる。

  7. すき焼き鍋に油を熱して鶏肉の皮目を下にして入れ、中火で両面を焼きつけて、2のつくねを入れ、ねぎは切り口を下にして入れ、それぞれ焼き目をつけたら、残りの345の具材を加えて6の割り下を適宜加える。

  8. 具材に火が通ったら、溶いた卵をつけていただく。

ココがポイント

鶏肉を焼きつけることで香りがよくなります。
調味料を直接鍋に入れずに割り下を作っておくと、味にムラがなくなります。

料理の基本

切り方・煮方・揚げ方など調理の基本をプロが伝授

チーズフォンデュを作る

料理◎大森いく子 撮影◎黒部徹

フォンデュはフランス語で「溶けた」という意味。チーズフォンデュはチーズを白ワインなどで溶かし、好みの具材をからめていただきます。トロトロ熱々の鍋を囲んで楽しみましょう。

作り方

  1. 片栗粉をまぶす

    チーズは溶けやすいように1cm角に切るかすりおろして、片栗粉(またはコーンスターチ)をまぶしておく。

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  2. 香りをうつす

    鍋の底や側面ににんにくの切口をしっかりとこすりつけて香りをうつす。

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  3. ワインを温める

    鍋に白ワインを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にする。

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  4. チーズを溶かす

    チーズを2~3回に分けて加え、よく混ぜて溶かし、トロトロになったら出来上がり。ナツメグパウダーをふって仕上げる。

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●子どもやお酒が苦手な人はワインを牛乳に変更してください。好みで黒こしょうを加えるのもおすすめです。

チーズフォンデュ

1人分:約390kcal 調理時間:約40分

材料4人分

  • 溶けるタイプのチーズ(ピザ用などでも) 300g
  • にんにく 1片
  • 白ワイン 3/4カップ
  • 片栗粉(またはコーンスターチ) 小さじ2~3
  • ナツメグパウダー 適量
  • かぶ 2個
  • 芽キャベツ、ミニトマト、ブラウンマッシュルーム 各4~8個
  • カリフラワー(ひと口大小房) 4~8片
  • バゲット 適量

作り方

  1. かぶは食べやすい大きさに切る。ミニトマトはヘタを取る。マッシュルームは軽く湿らせたキッチンペーパーで汚れを拭き、軸を切って、食べやすい大きさに切る。バゲットは食べやすい大きさに切る。

  2. かぶ、芽キャベツ、カリフラワーは沸騰した湯で軽く下ゆでする。

  3. 上記を参考にチーズフォンデュのベースを作る。

  4. 12の具材をフォークや串などに刺し、3につけていただく。鍋は極弱火にかけながら、焦げつかないよう時々、鍋底からチーズを混ぜる。

※好みの野菜やウインナー、下ゆでしたエビや貝類などでも楽しめます。
※チーズは種類の違うものをミックスしても美味しいです。

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おすすめのもち米料理もち米しゅうまい

愛知県・沼野美穂さん

1個分:約45kcal 調理時間:約30分(米の浸水時間含まず)

材料15個分

  • もち米 75g
  • 豚ひき肉 200g
  • たまねぎ 1/4個(50g)
  • 小さじ1/2
  • しょう油 小さじ1
  • 中華だしの素(顆粒) 小さじ1

作り方

  1. もち米は洗ってボウルに入れて水を注ぎ、一晩水に浸しておく。

  2. 1はたねを作る少し前にザルにあげておく。

  3. たまねぎはみじん切りにする。

  4. ボウルにひき肉、塩を入れて粘りが出るまで混ぜたら、3、しょう油、中華だしを入れて混ぜ、15等分にして水で濡らした手で丸く形作る。

  5. バットに2を広げ、4の表面にまんべんなくつける。

  6. クッキングペーパーを敷いた蒸し器に間隔をあけて並べ、ふたをして15分程蒸す。

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おすすめのもち米料理 炊飯器でお手軽中華おこわ

神奈川県・入道雲さん

1人分:約215kcal 調理時間:約15分(しいたけの戻し時間、炊飯時間を除く)

材料4~6人分

  • もち米 2合
  • 焼き豚 100g
  • 乾しいたけ 4枚
  • たけのこ(水煮) 100g
  • にんじん 50g
  • 乾しいたけの戻し汁 200ml
  • 80ml
  • 大さじ2
  • しょう油 大さじ1
  • 砂糖 小さじ2
  • オイスターソース 小さじ2
  • ごま油 小さじ2

作り方

  1. もち米は洗ってザルにあげておく。

  2. 乾しいたけは水で戻して軸を切り、1cm角に切る。たけのこ、にんじん、焼き豚は1cm角に切る。

  3. 炊飯器に1を入れ、戻し汁、水、全ての調味料を入れて混ぜ、2をのせて軽くかき混ぜ、ふたをして炊く。

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おすすめのもち米料理いか飯

新潟県・こはるさん

1人分:約285kcal 調理時間:約85分(米の浸水時間を除く)

材料4~6人分

  • もち米 1カップ(170g)
  • スルメイカ(250~270g) 4はい
  • だし汁 3カップ
  • しょう油 大さじ3
  • みりん 大さじ3
  • 砂糖 大さじ3
  • しょうが汁 小さじ1

作り方

  1. もち米は洗って30分〜1時間程水に浸し、ザルにあげて水気をきる。

  2. イカは足、わた、軟骨を取り、水でよく洗って水気をきる。

  3. イカの足2~3はい分はわたを切り、くちばしを取って1cm幅に切る。

  4. ボウルに13を入れて混ぜる。

  5. 2のイカの胴に4をスプーンで6~7分目まで詰め、口を爪楊枝で縫うように止める。

  6. 直径26cmの鍋またはフライパンにだし汁を煮立て、しょう油、みりん、砂糖、しょうが汁を入れ、5を入れて強火で10分程煮て裏に返し、弱火にして落としぶたをして、時々返しながら、40分程煮る。

  7. 6を取り出して爪楊枝を抜き、食べやすい輪切りにして器に盛る。

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