豆腐の水切り方法

料理◎大庭英子 撮影◎榎本修

豆腐は水切りをすると味がしみ込みやすくしっかりした食感になり、料理の仕上がりに差がでます。
料理に応じて水切り方法が違うのでマスターしておきましょう。

1.自然に水切り

1.自然に水切り

まな板の上にのせて斜めに傾けておいたり、ざるの上に置く(冷奴やサラダなど)。

2.包む

2.包む

ペーパータオルに包んだ豆腐を深めの皿に入れて1時間程おく(揚げだし豆腐など)。

3.重石をする

3.重石をする

ペーパータオルに包んだ豆腐を皿の上に置き、平らなお皿や重いボウルなどを重石にして30分~1時間おく(炒り豆腐、白和え衣、田楽など)。

4.ゆでる

4.ゆでる

沸騰したお湯に適当な大きさに切って入れ、弱火で3~5分ゆでてざるにあげる(炒め物など)。麻婆豆腐の場合はサイの目に切ってゆでる。

●時間がない場合は、豆腐をペーパータオルで包み電子レンジで加熱します。加熱しすぎるとすが入るので、様子をみながら少しずつ加熱しましょう。

2019.06更新