イチョウは太古の昔からある樹木で、銀杏(ぎんなん)はその種子です。
銀杏の旬は9~10月頃。採れたては翡翠色でもっちりやわらかく時間が経つと黄色に変わり、香りやうま味が増します。
秋の味覚として江戸時代から親しまれており、炒り銀杏はもちろん串焼き、茶わん蒸し、炊き込みご飯、かき揚げなどに合います。
調理は、まずペンチ等で殻を割り、ゆでて薄皮をはがします。少量なら塩と一緒に紙袋に入れ、レンジで1分加熱が手軽。ゆでた銀杏は冷凍でき、凍ったまま調理に使えて便利です。
JAタウンには、名産地である愛知県の祖父江など全国各地から「藤九郎」や「久寿(きゅうじゅ)」といった大粒品種が勢ぞろい。ほのかな苦味が癖になる銀杏で、実りの季節をじっくり感じてみてください。
●JAタウン
JAタウンはJA全農が運営する産地直送通販サイトです。
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