消費者への直接販売を充実【直売所の日】

10月2日は直売所の日
地元の旬鮮農産物を買いに行こう!

直売所(ファーマーズマーケット)は、地元の採れたて農産物が買えるお店です。
JAグループでは、10月2日を「直売所(ファーマーズマーケット)の日」として登録しました。
この「直売所の日」に合わせてキャンペーンを実施し、皆様のご来店をお待ちしております。


◆直売所(ファーマーズマーケット)とは

 生産者が、市場を通さずに新鮮な農産物を直接販売する施設が直売所(ファーマーズマーケット)です。そのうちJAが運営しているものを「JAファーマーズマーケット」と呼んでおり、現在、全国で約1700カ所あります。道の駅内での開設や、カフェやレストラン、市民農園を併設する店舗も増えていて、観光スポットとしても注目を集めています。

◆直売所(ファーマーズマーケット)4つの特徴

(1)地元の採れたて「新鮮」
 採れたての野菜・果物が並びます。商品は地元の生産者が運び込むので新鮮です。また、季節によって出回る商品が変わるので、”旬”の味が楽しめます。
(2)「安全・安心」”顔の見える”農産物
 商品に生産者の名前が付いているのは、商品に自信を持っている証。作った人の名前や顔が分かると、安心ですね。
(3)量販店では味わえない「選ぶ楽しさ」
 1つの野菜でも形や色、味が違うものが並びます。選ぶのに迷ったら、近くに掲示してあるPOPを参考にしましょう。生産者がオススメの食べ方などを紹介しています。
(4)生産者手作りの「加工品」も
 生産者が手作りした加工品も魅力的です。ジャムや漬物、みそ、パンなど、素材の味を生かした商品は、どれもおいしさ満点。加工品も地元の食材にこだわっています。

◆10月2日を「直売所の日」に登録

 JAグループでは、10月2日を「直売所(ファーマーズマーケット)の日」として登録しました(一般社団法人日本記念日協会が認定)。
 10月2日としたのは、JAグループが直売所を地産地消の拠点として地域経済の発展に貢献することなどを定めた「JAファーマーズマーケット憲章」の制定日(平成15年10月2日)であることや、「採れ(10)たてに(2)会おう」の語呂合わせによるものです。

◆JAグループ スマホアプリ「JA旬みっけ!」

 今年4月に始動したJAグループのスマートフォンアプリ「JA旬みっけ!」では、直売所の入荷状況などの情報を見ることができます。無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
 

JAタウン
※i OSでは10.0、Android OSでは6.0より前のバージョンの場合、ご利用頂けない可能性があります。

なるほど情報

直売所で2,000円以上お買い上げの方にチャンス!

 JAファーマーズマーケットにて2,000円以上お買い上げの方を対象に、レシートを貼って応募すると、抽選で国産の農畜産物が当たるキャンペーンを実施します。実施時期は店舗によって異なります。また、店舗によっては実施しない場合もあります。詳しくは、JAグループウェブサイト(https://life.ja-group.jp/farm/market/)でご確認ください。
 また、スマートフォンアプリ「JA旬みっけ!」では、JAファーマーズマーケットに来店するとスタンプが増え、アプリ限定のプレゼントキャンペーンに応募できる機能を追加する予定です。詳細が決まり次第、ウェブサイト等でお知らせします。

2018.10更新