材料5〜6人分
- もち米 3合
- 小豆 60g
- 酒 大さじ2
- 塩 大さじ1/2
- ごま塩 適量
作り方
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もち米を洗う
もち米は洗って浸水させる(30分したらザルにあげて、10分程しっかり水気をきっておく)。
Point
●もち米の水気をしっかりきると、豆のゆで汁をよく吸って色よく仕上がります。
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小豆をゆでこぼす
小豆をボウルに入れて2〜3回水を替えて洗い、たっぷりの水と一緒に鍋に入れて中火にかける。沸騰したら火を弱めて10分ゆで、ゆで汁が赤くなったらザルにあげ、ゆで汁は捨てる。
Point
●小豆はアクが強いので、ゆでこぼして苦みや渋みを取ります。これを渋きりと言います。
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小豆をゆでる
2を洗った鍋に戻し入れ、水5カップを注いで中火にかける。沸騰したらゆっくり対流する程度に火を弱めて13〜15分、硬めにゆでる。1粒取り出して少し力を入れて指でつぶれる位が目安。ゆであがったら、豆の皮が破れるのを防ぐため鍋ごと水に浸けて粗熱をとる。ゆで汁に指を入れられる位に冷めたらザルにあけ、小豆とゆで汁に分けて、それぞれ常温に冷ます。
Point
●ゆで汁が熱いままだと、米の芯が残るなどおいしく炊けないので冷まします。また、ゆで汁は空気にふれると発色がよくなり、米がきれいに色づきます。
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ごはんを炊く
炊飯器の内釜に1を入れ、小豆のゆで汁440ml、酒、塩を加えてよく混ぜ、上に小豆をのせて白米と同様に炊く(設定があれば、おこわモードで炊く。内釜におこわの目盛りがあれば、先に酒を入れて線までゆで汁を注ぐ)。
MEMO
蒸して作るのが昔ながらのやり方ですが、炊飯器でも水加減に気をつければ、ふっくらもちもちに炊きあがります。