材料1本(14×20cmの卵焼き器1台)分
- 卵 4個
- はんぺん 60g
- 砂糖 大さじ4
- 酒 大さじ1
- 薄口しょう油 小さじ1/2
- 塩 少々
- サラダ油 少々
作り方
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生地を作る
すり鉢にはんぺんを入れ、すりこぎでペースト状になるまですりつぶして砂糖を加え、よくすり混ぜる。卵を1個割り入れてすり、残りの卵も同様に加えて混ぜ合わせ、酒、しょう油、塩を加えてよく混ぜて万能こし器でこす。
Point
●はんぺんと砂糖を滑らかになるまですり混ぜてから、卵を加えます。
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生地を焼く
卵焼き器に油を薄くぬって熱し、1を流し入れて弱火にかける。バットなどで蓋をして、周りが少し乾いて薄く焼き目がついてくるまで、卵焼き器を前後に動かして、中心をずらしながら8~10分ほど焼く。フライ返しを入れて裏に返し、弱火で4分ほど焼く。
Point
●裏返すのは、表面がまんべんなく乾いてから。焼きムラが出ないように、卵焼き器を動かして火の位置を変えながら焼き上げます。
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巻く
鬼すだれに最初に焼いた面が下になるように縦長に置き、表面に横に1cm間隔で5~6本、浅く切り込みを入れる。手前から巻き込み、巻き終わったら、鬼すだれを巻いたまま、両端を輪ゴムで留め、巻き終わりを下にして冷めるまで置く。
Point
●生地の表面がよれたり裂けたりしないように切り込みを入れます。はっきり波模様をつけるため、熱いうちに巻きましょう。
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切る
完全に冷めたら鬼すだれを外し、8等分に切る。
MEMO
生地は、すり鉢の代わりにフードプロセッサーやミキサーを使うと簡単に作れます。