材料3本分
- 乾しいたけ 6~8枚
- かんぴょう 15g
- 糸三つ葉 100g
- しいたけの戻し汁とだし汁 合わせて1.5~2カップ
-
A
- みりん 大さじ2
- 砂糖 大さじ2~3
- しょう油 大さじ2
- 卵 4個
-
B
- だし汁または水 大さじ2
- 砂糖 大さじ2
- 塩 少々
- サラダ油 少々
- 炊きたてのご飯 2合分
- のり 3枚
-
C
- 米酢 60ml
- 砂糖 大さじ2~3
- 塩 小さじ2/3
作り方
-
具を作る
①乾しいたけは水で戻し、水気を軽く絞って軸を取る。かんぴょうは水で濡らして塩小さじ1(分量外)でもみ、洗って熱湯で10分ほどゆで、ざるにあげて冷ます。鍋に両方を入れて、しいたけの戻し汁とだし汁を加えて中火にかけ、煮立ってきたらAを加えて混ぜ、再び煮立ったら蓋をして弱火で約20分、汁気がほぼ無くなるまで煮る。冷めたら、しいたけは1cm幅に切る。
②卵をボウルに割りほぐしBを混ぜる。卵焼き器に油を熱して卵焼きを作り、巻きすで幅6cmくらいに形作る。冷めたら縦3等分にする。
③三つ葉は熱湯に塩少々(分量外)を入れてさっとゆで、冷水にとってから水気を絞る。
-
すし飯を作る
飯台にご飯を入れ、混ぜ溶かしたCを全体にふってしゃもじで切るようにして混ぜ、あら熱を取る。
-
巻く
まな板に巻きすをのせてのりを縦長に置き、すし飯の1/3量をひとまとめにしてのせる。のりの向こう側2cmを残して全体に広げ、卵焼き、かんぴょう、しいたけ、三つ葉を1/3量ずつのせる。手前の巻きすを持ち上げて巻き込み、残りののりの部分に水を塗って巻いたら、巻き終わりを下にして両手で形を整える。両端は軽く押さえて整える。残り2本も同様に巻く。
Point
●最初に軸になる具材(卵焼き)を置くと、巻きやすく、きれいに仕上がります。
●向こう側のすし飯の端に向かって、両指で具を押さえながら一気に巻き込みます。 -
切る
半分に切り、さらに4等分に切って器に盛る。
Point
●1回ごとに水で濡らした布巾で包丁を濡らしながら、素早く切り分けます。
MEMO
三つ葉の代わりに、きゅうりやほうれん草でも彩りよくおいしく作れます。