材料4人分
- 卵 3個(150ml)
- 鶏ささ身 100g
- 乾しいたけ 小2枚
- かまぼこ(ピンク) 1.5cm厚さ2枚
- 銀杏 8個
- だし汁 2と1/4カップ(450ml)
- 薄口しょう油 適量
- 酒 小さじ1
- 塩 適量
- 三つ葉 適量
作り方
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具材の下ごしらえ
乾しいたけは戻して軸を切り落とし、表面に5mm幅の浅い切り込みを入れて半分に切り、ボウルに入れてしょう油少々をまぶす。
鶏ささ身は1cm厚さのそぎ切りにし、ボウルに入れて酒、塩少々をまぶす。
銀杏は殻を割って取り出す。小鍋に少なめの湯を沸かして塩少々を入れ、銀杏を入れて穴の空いたおたまの底でこするようにしてまぜながら薄皮をむき、取り出す。
かまぼこは半分に切る。Point
●具材は大きさを揃えて食べやすく切ります。鶏肉と乾しいたけは下味をつけておきます。
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卵液を作る
ボウルにだし汁を入れ、塩小さじ1/4としょう油少々を加え、まぜて溶かす。
別のボウルに卵を割りほぐし、冷ましただし汁を少しずつ入れてまぜ、万能こし器でこす。Point
●卵液はこして卵白の塊などがあれば取り除き、滑らかにします。
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蒸す
器に1を置いてから2を流し入れ、表面の泡をスプーンですくい取る。
鍋に5cmほどの水を入れて沸かし、茶碗を並べて再び煮立ってきたら菜箸などをはさんで蓋をし、中火で2分、弱火で15分ほど蒸し、竹串を刺して透明な汁が出れば蒸し上がり。三つ葉をのせて仕上げる。Point
●高温で蒸すと気泡(ス)が入ってしまうので、温度が上がり過ぎないように菜箸を挟んで蒸します。
MEMO
茶碗蒸しの卵とだし汁の割合は、1:3が基本です。卵が多いと固くなってスが入りやすく、少ないと固まりにくくなります。