レシピ 記事一覧

[投稿]わが家のレシピ

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夏に食べたいさっぱりメニュー鶏肉と夏野菜の黒酢南蛮漬け

兵庫県・堀ノ内千恵子さん

1人分:約420kcal 調理時間:約30分

材料4人分

  • 鶏むね肉 400g
  • かぼちゃ 150g
  • なす 2個
  • ズッキーニ 小1本
  • 大さじ1.5
  • 小さじ1/2
  • 片栗粉 適量
  • A
    • 黒酢 1/2カップ
    • 1カップ
    • しょう油 大さじ2
    • みりん 大さじ2
  • 揚げ油 適量
  • 小ねぎ(小口切り) 2本分
  • 糸唐辛子 適宜

作り方

  1. 鶏むね肉は一口大のそぎ切りにしてボウルに入れて酒、塩を加えて混ぜ、下味をつける。

  2. かぼちゃは皮のまま洗い、スプーンでわた、種を取り、5mm厚さに切り、4~5cm長さに切る。なす、ズッキーニはヘタを取り、一口大の乱切りにする。

  3. 揚げ油を中温に熱して2を素揚げにして取り出す。

  4. 1の鶏肉の水気を拭いて片栗粉をまぶし、3の中温の油に1切れずつ入れていき、こんがりと揚げる。

  5. 鍋にAを入れて中火にかけ、煮立ってきたら、34を入れてさっと煮からめ、火からおろす。

  6. 器に盛り、小ねぎを散らし、糸唐辛子をのせる。

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夏に食べたいさっぱりメニュー大葉香るトマトとイワシの和え物

埼玉県・伊藤恵子さん

1人分:約145kcal 調理時間:約10分

材料4人分

  • トマト 2個
  • イワシの水煮缶(190g) 1缶
  • 大葉 10枚
  • しょう油 大さじ1.5
  • ガーリックパウダー 少々
  • オリーブ油 大さじ1
  • 粉チーズ 大さじ2

作り方

  1. トマトは冷蔵庫で冷やしておき、縦半分に切り、へたを切り取り、横半分に切り、さらに縦3~4等分に切る。大葉は軸を切り、縦半分に切り、重ねて5mm幅に切る。

  2. イワシは缶から出して、大きなものは食べやすくほぐす。

  3. ボウルにしょう油、ガーリックパウダー、オリーブ油を入れて混ぜ、12を加えて軽く和える。

  4. 器に盛り、粉チーズをかける。

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夏に食べたいさっぱりメニューニガウリの佃煮

香川県・溝渕菱花さん

1人分:約115kcal 調理時間:約25分

材料4人分

  • ニガウリ 2本
  • にんじん 1/2本
  • 小さじ1
  • 砂糖 大さじ6
  • しょう油 大さじ2
  • 大さじ2
  • だしの素 小さじ2
  • ごま油 大さじ1
  • 白いりごま 小さじ1/2

作り方

  1. ニガウリは縦半分に切り、スプーンでわた、種を取って2mm厚さに切り、ボウルに入れて塩をふって混ぜ、10分程置いてから、水で洗い、水気を絞る。

  2. にんじんは皮をむいて4cm長さに切り、せん切りにする。

  3. 鍋に砂糖、しょう油、酢、だしの素を入れて火にかけ、フツフツと沸いてきたら、ニガウリを加えて弱火で汁気がなくなるまで煮詰める。

  4. 3の火を止め、にんじんを加えて混ぜ、しんなりしたら、ごま油、ごまをふり、混ぜる。

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家庭菜園Q&A 肥料編

肥料・土づくりのよくある質問に先生が回答

指導◎岡本 保(JA全農 肥料研究室技術主管) イラスト◎かとうともこQ.堆肥の完熟・未熟は臭いでわかると聞きました。どのような臭いが完熟でしょうか?

 上手に作った完熟堆肥は、少しかび臭いような土のような臭いがします。完熟堆肥と言えども、堆肥は堆肥なので多少の臭気はあります。しかし、極端な刺激臭や我慢のできない悪臭は、適切な管理のもとで作った完熟堆肥には、通常は感じません。
 そもそも堆肥とは、原料となる家畜ふん尿、稲わら、落ち葉などの生の有機物を、山のように積んで、微生物によって時間をかけて分解させた後に残った、分解されにくい安定した有機物です。堆肥を作る微生物が活発に活動して、有機物を分解するためには、適度な水分や十分な空気(酸素)が必要です。このため堆肥の山は「切り返し」と呼ばれる攪拌を、2週間に1回程度の割合で頻繁に行なわなければなりません。また堆肥の山が乾きすぎているときは、適度な水分補給も必要です。堆肥を作る微生物が正しい管理のもとで活発に活動すると、堆肥の山の温度は70℃以上に上がり、作物に害を与える病害虫や雑草の種が死滅し、安心して畑にまける完熟堆肥になります。
 堆肥原料の牛や豚のふん尿の臭いが強く残っているときや、アンモニアのような刺激臭を感じるときは、原料の有機物がまだ分解の途中で、未完成の状態の未熟堆肥です。ドブのような悪臭や酢のような臭いがするときは、堆肥の山の水分が多すぎるか、切り返しが不良などの、何らかの原因で堆肥作成中に酸素不足となり、堆肥を作る通常の微生物が窒息死し、代わって酸素不足でも活動可能な一部の微生物のみが、原料の有機物を中途半端に分解して、堆肥作りが上手く行かなかった可能性があります。このようなときには堆肥の山の温度も十分に上がっていないので、安心して施用することのできない未熟な堆肥と考えられます。

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プロのおすすめレシピ

料理のプロがすすめる旬の食材を使ったレシピ

コロコロとしたそれぞれの野菜の味を楽しめます枝豆と夏野菜のかき揚げ

料理◎大庭英子 撮影◎榎本修

1人分:約545kcal 調理時間:約30分

材料4人分

  • 枝豆 400g
  • とうもろこし 1/2本
  • なす 1個
  • たまねぎ 1/2個
  • オクラ 4本
  • 溶き卵1個分と冷水(合わせて) 1カップ
  • 薄力粉 適量
  • 小さじ1
  • 揚げ油 適量
  • レモンのくし切り 4切れ

作り方

  1. 枝豆は4~5分ゆでて、さやから出す。

  2. とうもろこしは芯と実の間に包丁を入れて実を切り離す。なす、たまねぎは1cm角に切る。オクラは1cm幅に切る。

  3. ボウルに12を入れて薄力粉大さじ1をふり、混ぜる。

  4. 別のボウルに溶き卵と冷水を合わせたものと塩を入れて混ぜ、薄力粉1カップを加えてさっくり混ぜて衣を作る。

  5. 34の衣を加えて混ぜる。

  6. フライパンの深さの1/2まで油を注ぎ、中温に熱し、5の具を穴あきのスプーンやおたまにのせて、油に落とし入れる。3~4個入れ、途中裏に返して全体で2~2分30秒程揚げて取り出す。天かすをすくい取り、残りも同じように揚げる。

  7. 器に盛り、レモンを添える。

ココがポイント

具材は衣と混ぜる前に薄力粉をまぶしつけておきます。
衣は混ぜ過ぎないようにするとサクッと揚がります。

料理の基本

切り方・煮方・揚げ方など調理の基本をプロが伝授

トマトソースを作る

料理◎大庭英子 撮影◎榎本修

パスタはもちろん肉や魚などどんな素材とも相性抜群のトマトソース。
トマトが大量に手に入ったら、まとめて作り置きしておくと便利に使えます。

作り方

  1. 湯むき

    トマトはヘタをくり抜き、皮に十文字の浅い切り目を入れ、熱湯に15秒ほどくぐらせて冷水にとって冷まし、湯むきをする。

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  2. 切る

    湯むきしたトマトは横半分に切って種を取り、1~2cm角に切る。たまねぎとにんにくはみじん切りにする。

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  3. 炒める

    フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火で熱し、香りよく色づいたらたまねぎを加えて中火で透き通るまで炒める。さらにトマトを加え混ぜる。

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  4. 煮詰める

    煮立ってきたら、ローリエを入れ、塩、こしょうをして蓋をし、強めの中火で20~25分程、全体量が半分に減り、ヘラで混ぜるとフライパンの底が見えるぐらいまで煮詰める。

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●保存する場合は、ガラス瓶などの保存容器に入れて冷蔵保存か、ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍保存しましょう。

鶏肉のトマト煮込み

1人分:約340kcal 調理時間:約40分

材料4人分

  • ●トマトソース(800g分)
    • トマト(完熟) 12~14個(1.6kg)
    • オリーブ油 大さじ4
    • にんにく 1片
    • たまねぎ 小1個
    • ローリエ 1枚
    • 小さじ1.5
    • こしょう 少々
  • トマトソース 400g
  • 鶏もも肉 400g
  • エリンギ 3本
  • パプリカ(黄色) 1個
  • 白ワイン 大さじ3
  • 塩、こしょう 各適量
  • オリーブ油 大さじ1
  • バジル(みじん切り) 大さじ2

作り方

  1. 上記を参考にトマトソースを作る。

  2. 鶏肉は3~4cm四方に切り、ボウルに入れて塩、こしょう各少々をふって混ぜる。

  3. エリンギは根元の硬い部分を少し切り、長さを半分に切り、縦2~4等分に切る。
    パプリカは縦半分に切り、ヘタ、種を取ってさらに縦3等分に切り、長さを3等分に切る。

  4. フライパンに油を熱し、2を入れて中火で3分程焼き、裏に返して2分ほど焼きつけて、3を加えて1分程炒め、白ワインをふり、トマトソースを加えて煮立ってきたら、蓋をして弱火で20分程煮込み、塩、こしょう各少々を加えて混ぜ、味を調える。

  5. 器に盛り、バジルを散らす。