レシピ 記事一覧

[投稿]わが家のレシピ

読者のわが家の味を料理のプロが再現!

おうちカレー夏野菜ゴロゴロドライカレー

広島県・メンダコさん

1人分:約485kcal 調理時間:約30分

材料4人分

  • 合挽き肉 200g
  • なす 2個(140g)
  • ピーマン 6個
  • オクラ 6本
  • トマト 2個(400g)
  • おろしにんにく 小さじ1
  • おろししょうが 小さじ1
  • カレー粉 大さじ4~6
  • 小さじ1
  • こしょう 少々
  • サラダ油 大さじ1
  • 温かいご飯 適量

作り方

  1. なす、ピーマンはさいの目切り、オクラは1~1.5cmの輪切り、トマトはみじん切りにする。

  2. フライパンに油を熱し、ひき肉を入れてほぐすようにして炒め、塩小さじ1/2、こしょう、にんにく、しょうがを加えて炒める。

  3. 2になす、オクラ、トマトを入れて炒め、カレー粉をふってさらに炒め、残りの塩を加えて混ぜ、煮立ってきたら、ふたをして弱火で10分程トマトが煮崩れるくらいまで火を通す。

  4. 3にピーマンを加えて軽く炒めたら火を止め、余熱で火を通す。

  5. 器にご飯を盛り、4をかける。

\皆さんの「わが家の味」を募集しています/

[投稿]わが家のレシピ

読者のわが家の味を料理のプロが再現!

おうちカレー バターチキンカレー

東京都・永井恵美さん

1人分:約520kcal 調理時間:約50分

材料4人分

  • 鶏もも肉 2枚(400g)
  • たまねぎ 2個
  • マッシュルーム 150g
  • おろしにんにく 1片分
  • 豆乳 200〜300ml
  • カレールー(市販) 3片(約50g)
  • バター 40g
  • 塩、こしょう 各少々
  • A
    • カットトマト缶 1缶(400g) 
    • 1カップ
    • トマトケチャップ 大さじ3~4
    • 粉チーズ 大さじ2
    • 砂糖 小さじ1
    • コンソメスープの素(顆粒) 小さじ1
    • 小さじ1
  • パセリ(みじん切り) 少々

作り方

  1. たまねぎは薄切り、マッシュルームは縦2~4等分に切る。鶏肉は一口大に切り、塩、こしょうする。

  2. 鍋にバター20gを熱し、たまねぎ、鶏肉、にんにくを入れて中火でたまねぎがしんなりするまで炒め、マッシュルームを加えてさっと炒める。

  3. 2Aを加えて混ぜ、煮立ってきたら、弱火にして30分程煮込む。

  4. 水分が減ったら、カレールー、残りのバターを加えて混ぜ、さらに5分程煮込む。

  5. 4をかき混ぜながら、豆乳を少量ずつ加え、全量加えたら煮立つ手前で火を止める(豆乳は沸騰させると分離するので、煮立てないように温める)。

  6. 器に盛り、パセリを散らす。

\皆さんの「わが家の味」を募集しています/

[投稿]わが家のレシピ

読者のわが家の味を料理のプロが再現!

おうちカレー 大豆水煮とししとうの野菜たっぷりカレー

三重県・加藤由香里さん

1人分:約420kcal 調理時間:約30分

材料4人分

  • 大豆(水煮) 150g
  • ししとうがらし 1パック(約120g)
  • たまねぎ 1個
  • にんじん 1本
  • じゃがいも 2個(300g)
  • カレー粉 大さじ2~3
  • 1/2〜2/3カップ
  • 小さじ1
  • 米油 大さじ1
  • 温かいご飯 適量

作り方

  1. ししとうがらしはヘタを除いて5mm幅の輪切り、たまねぎはみじん切り、にんじん、じゃがいもは皮をむいて5mm角に切る。じゃがいもは水に5~10分程さらして水気をふく。

  2. フライパンに油を熱し、1を入れてしんなりするまで炒める。

  3. 大豆を加え、カレー粉をふって炒め、水を加えて煮立ってきたら、塩を加えて混ぜ、汁気が少なくなるまで煮込む。

  4. 器にご飯を盛り、3をかける。

\皆さんの「わが家の味」を募集しています/

野菜の育て方

ビギナーに人気!季節に合わせた家庭菜園

ニンジン

イラスト◎かとうともこ 監修◎山崎弘一郎

春と夏にたねまきできますが、栽培しやすいのは夏まき冬どりです。
初期生育が遅く、発芽不良になることが多いので、毎日水やりをして管理し、発芽したら間引きながらじっくり育てましょう。

 ニンジンは太くまっすぐ下に伸びる根を持つ野菜なので、移植で根が傷つかないよう必ず直まきにします。石や分解途中の堆肥のかたまりに根が触れると、岐根(きこん)〔また根〕や根の表面のシミなど品質低下の原因になるので、たねまき前に取り除いておきましょう。
 たねは乾燥すると極端に発芽率が低下するので、乾燥させないように毎日水やりして管理します。乾燥を防ぎ、発芽を促すために寒冷紗をべたがけしたり、もみ殻やわらをかけるなどの対策もおすすめです。ただし、生育後半はあまり水分を必要としないので、過湿になり過ぎないよう注意しましょう。
 幼苗の段階では比較的暑さに耐えられますが、初期生育が遅く雑草の方が早く生長してしまうのでこまめに取り除きます。肥大したニンジンに光があたると緑化してしまうので、しっかりと土寄せをしましょう。

たねまき

深さ1cmのまき溝を作り、1~2cm間隔にすじまきします。薄く土をかぶせて表面をしっかり押さえ、たっぷりと水やりしましょう。

乾燥防止のために寒冷紗をべたがけしたり、もみ殻やわらなどをかけましょう。

発芽・間引き

7~10日で発芽します。本葉2~3枚で2~3cm間隔に、本葉5~6枚で8~10cm間隔に間引き、株元に土寄せをします。

追肥・土寄せ

【追肥】2回目の間引き後に化成肥料を1m2あたり50g程度散布し株元に軽く土寄せします。冬越しする栽培では更にその1ヶ月後に同量程度の追肥を行います。
【土寄せ】根が太り肩の部分が土から出て日光に当たると緑化(青首)してしまうので、大きくなってきたら少し多めに土寄せしてやりましょう。

収穫

根の直径が5~6cmに育ってきたら、株元を持って引き抜いて収穫します。収穫が遅れると根が割れることがあるので収穫適期を逃さないことが大切です。

●土づくりワンポイントアドバイス

指導:岡本 保(JA全農 肥料研究室技術主管)

品質の良いニンジンを作るために、堆肥の施用は欠かせません。ただし、岐根やシミを防ぐため、堆肥は大きなかたまりがあったら手でよくほぐしてから、1m2あたり1kg程度をたねまきの1ヶ月以上前に施用してください(間に合わなければ堆肥は無施用でも可)。同時に、苦土石灰100g(前作に石灰類を散布している場合は不要)も施用して、根が伸びやすいように深く耕してください。
元肥はたねまきの1週間前に、化成肥料(8-8-8)を1m2あたり100g散布し土に混ぜ込みます。


●ニンジンの栽培スケジュール

(ベランダでも畑でも栽培できます)

スケジュール

\皆さんの家庭菜園エピソード募集中/

家庭菜園Q&A 肥料編

肥料・土づくりのよくある質問に先生が回答

指導◎岡本 保(JA全農 肥料研究室技術主管) イラスト◎かとうともこQ.作土層とは何ですか? 野菜に適した作土層の深さはどのくらいでしょうか?

 作土層とは、鍬(くわ)や耕運機などを用いて人が肥料や堆肥などを混ぜ込んだ土の層のことで、地表からの深さで表します。人手によって混ぜられた土の層とも言えます。作物が根を伸び伸びと張るためには、作土層は深いほうが良いです。しかし、必要以上に深くすると、表層に貯えられた肥料分が薄まったり、病害虫が拡散されたりするので、適度な深さにすることが肝心です。一般的な野菜の畑であれば、作物の根が最も多く張る深さである15cm~25cm程度が、標準的な作土層の深さです。根の深く張るダイコン、ホウレンソウ、トマト、ナスなどを栽培する場合には深めに、根張りの浅いニンニク、タマネギ、ミツバ、イチゴ、キュウリなどの場合には浅めにします。作物の根が最も多く張っている深さに肥料が混ざれば、必要以上に深くまで混ぜ込む必要はありません。
 「作土層」に対して、あまり聞きなれない言葉ですが「有効土層」という言葉があります。これは作物の根が自ら入り込むことができる層のことで、作土層と同様に地表からの深さで表します。作物の根は人間が肥料を混ぜる作土層よりも、更に深い層まで張ることができるので、多くの作物では作土層よりも有効土層のほうが深くなります。根が深く張ることで、より安定した生育を得ることができます。有効土層を深くする、すなわち作物の根を深く張らせるためには、作土層よりも下の硬い層に、スコップなどで所々に切れ目を入れればOKです。土全体を混ぜる必要はありません。

03

プロのおすすめレシピ

料理のプロがすすめる旬の食材を使ったレシピ

梨のほのかな甘みと豚肉が相性抜群です和梨と豚肉の炒め物

料理◎大庭英子 撮影◎榎本修

1人分:約270kcal 調理時間:約15分

材料4人分

  • 豚バラ薄切り肉 200g
  • 梨(洋梨以外) 2個
  • 貝割れ菜 1/2パック
  • 大さじ1
  • 小さじ1/2
  • こしょう 少々
  • サラダ油 大さじ1/2

作り方

  1. 肉は1.5cm幅に切る。

  2. 梨は皮をむいて縦4等分に切り、芯を切り取り、6〜8mm厚さのくし型に切る。

  3. 貝割れ菜は根元を切り、長さを半分に切る。

  4. フライパンに油を熱して1を入れ、弱火でゆっくり、少しカリッとするまで炒め、2を加えて中火で全体によく絡むように炒め、酒をふり、塩、こしょうを加えて混ぜ、最後に貝割れ菜を加えてひと混ぜし、器に盛る。

ココがポイント

豚肉をゆっくり炒めて脂を出し、梨に豚の脂を絡めるよう仕上げます。
梨は6~8mm角の棒状に切って炒めても美味しくできます。

料理の基本

切り方・煮方・揚げ方など調理の基本をプロが伝授

バジルソースを作る

料理◎大庭英子 撮影◎榎本修

爽やかな香りとコクのある味わいが魅力のバジルソース。
グリル、マリネ、パスタと、いろいろな料理に活用できます。

作り方

  1. バジルの下ごしらえ

    バジルは茎を取り除いた後、水で洗い、ペーパータオルで水気をよく拭く。

    1
  2. 松の実を煎る

    フライパンに松の実を入れて、弱火で8~10分程ゆっくり煎る。

    1
  3. 松の実、にんにくをつぶす

    ミキサーに松の実、2~3つに切ったにんにく、オリーブ油の一部(大さじ1程)を入れて蓋をして回し、粗くすりつぶす。

    1
  4. ペースト状にする

    バジル、残りのオリーブ油、粉チーズ、塩、こしょうを加えて蓋をし、ミキサーを回す。バジルが細かくなり、ペースト状になったらできあがり。

    1

●バジルが空気に触れると黒ずむため、保存容器に移したら、表面にオリーブ油を注ぐ。使うたびにオリーブ油を追加して表面に蓋をします。

旬野菜のバジルソースがけ

1人分(バジルソース大さじ1使用):約265kcal 調理時間:約45分

材料4人分(バジルソース150~200g分)

  • バジルソース
    • バジル 100g
    • 松の実(生) 50g
    • にんにく 1片
    • オリーブ油 1/2カップ
    • パルメザンチーズ(おろしたもの) 大さじ4
    • 小さじ1/2
    • こしょう 少々
  • じゃがいも(メークイン) 2個(300g)
  • さやいんげん 100g
  • ミニトマト 8個
  • ズッキーニ 1本
  • ゆで卵 2〜3個
  • サラダ油 小さじ1

作り方

  1. 上記を参考にバジルソースを作る。

  2. じゃがいもは皮のまま洗い、鍋に入れてひたひたの水を加えて火にかけ、煮立ってきたら、ふたをして弱火で20~30分程ゆでてざるにあげて冷まし、皮をむいて1cm厚さの輪切りにする。

  3. さやいんげんは熱湯に入れて塩ゆでし、冷水に取って冷まし、3~4cm長さに切る。ミニトマトはいんげんの湯に入れて3~5秒ゆでて冷水にとって冷まし、皮をむく。

  4. ズッキーニはピーラーで縦3本ほど皮をむいて1cm厚さの輪切りにして、フライパンに油を熱し、表面に軽く焦げ目がつく程度に両面焼く。

  5. ゆで卵は殻をむいて6等分のくし型に切る。

  6. 器に2345を盛り、1のバジルソースをかける。

※松の実はピーナッツやカシューナッツ、アーモンドなどのナッツで代用できます。ローストナッツは、煎らずに使えます。