レシピ 記事一覧

[投稿]わが家のレシピ

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ズッキーニのアイデアレシピズッキーニのツナマヨ焼き

三重県・モモリンさん

1個分:約140kcal 調理時間:約20分

材料4個分

  • ズッキーニ 小2本
  • たまねぎ 1/8個
  • ツナ缶 小1缶(70g)
  • クリームチーズ 35g
  • マヨネーズ 大さじ2
  • 黒こしょう 適量
  • パセリ(みじん切り) 適宜

作り方

  1. ズッキーニは縦に半分に切って中身をスプーンでくり抜き、くり抜いた中身はみじん切りにする。たまねぎはみじん切りにする。

  2. ボウルに1のみじん切りのズッキーニとたまねぎ、ツナ、クリームチーズ、マヨネーズを入れて混ぜ合わせる。

  3. 2を1のズッキーニに詰め、マヨネーズ(分量外)を上に細く絞り、トースターで焦げ目がつくまで焼く。

  4. 仕上げに黒こしょうをふり、パセリを散らす。

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ズッキーニのアイデアレシピハッセルバックズッキーニ

岐阜県・後藤佳代さん

1本分:約110kcal 調理時間:約20分

材料2本分

  • ズッキーニ 2本
  • ベーコン 3枚(60g)
  • 粉チーズ 大さじ2
  • オリーブ油 大さじ1
  • 黒こしょう 適量
  • レモン(くし切り) 適宜

作り方

  1. ズッキーニをラップで包み、電子レンジ(600w)に2分かける。

  2. 1.5mm間隔に横に切り込みを入れ、ところどころに小さく切ったベーコンを挟む。

  3. 耐熱容器に入れてオリーブ油を回しかけ、粉チーズをふりかける。

  4. 200℃に熱したオーブンで10分程、粉チーズ、ベーコンに焼き色がつくまで焼く。

  5. 黒こしょうをかけ、レモンを添える。

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ズッキーニのアイデアレシピズッキーニラペ

東京都・実月さん

1人分:約120kcal 調理時間:約15分

材料4人分

  • ズッキーニ 3本(600g)
  • A
    • レーズン 40g
    • 酢 大さじ1.5
    • はちみつ 大さじ1.5
  • レモン汁 大さじ1.5
  • オリーブ油 大さじ1.5
  • 塩 小さじ1.5
  • スライスアーモンド 大さじ1

作り方

  1. ズッキーニはへたを切って5~6cm長さのせん切りにし(スライサーを使うと簡単)、塩をふって10分置く。手で水気を絞り、ボウルに入れる。

  2. Aを耐熱容器に入れてふんわりラップをかけ、電子レンジ(500w)に1分かける。

  3. 1に2、レモン汁、オリーブ油を加えて混ぜ合わせる。

  4. 器に盛り、スライスアーモンドを散らす。

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野菜の育て方

ビギナーに人気!季節に合わせた家庭菜園

チンゲンサイ

イラスト◎かとうともこ 監修◎山崎弘一郎

中国野菜の代表格のチンゲンサイ。
春まきから秋まきまで長期間の栽培が楽しめます。
丈夫で育てやすくプランター栽培もおすすめです。
アブラナ科なので夏場は特に害虫対策に気をつけましょう。

 生育適温は20℃前後と涼しい気候を好みますが、夏の暑さや病気にも比較的強く、春から秋まで栽培が可能です。成長に合わせて間引きをし、株間をあけてがっちりした株に育てます。特に気温が高い時期は葉が広がって育つので株間を少し広めにとりましょう。
 栽培時期や品種によって収穫適期は異なります。株が大きくなりすぎると葉が硬く食味が悪くなるので、種袋に書いてある収穫の目安(夏場は30~40日、冬場は70~80日)を参考に適期を逃さないようにしましょう。ミニ種は普通種より早く収穫できるので、夏休みに子どもと一緒にプランター栽培を楽しむのもいいですね。
 アブラムシなど害虫被害が多いので、夏場は防虫と日よけを兼ねて寒冷紗をかぶせるのも効果的です。
 連作障害があるので同じ畑は1~2年あけましょう。

たねまき

深さ1cm程度のまき溝を作りすじまきにします(株間15cmで4~5粒の点まきでも可)。土をかぶせて軽く手でおさえ、たっぷり水やりしましょう。

間引き

4~6日で発芽します。葉と葉が触れないように2~3回に分けて間引きをします。本葉2~3枚で株間3~4cmに、本葉5~6枚で株間15cmくらいにします。点まきの場合は本葉5~6枚までに1本立ちになるよう間引きましょう。
間引き菜は良いものを選んで他の場所に植え直しても育ちます。

コナガ、アオムシ、ヨトウムシ、アブラムシなどの害虫被害が多く発生します。たねまき直後から防虫ネットや寒冷紗などでトンネル被覆をして防ぎましょう。間引き作業なども手早く行い、害虫の侵入に注意します。

追肥・土寄せ

最終の間引き後、1m2あたり化成肥料(8-8-8)50g前後を施用します。生育を観察して葉色が薄く育ちがやや弱いようなら多めに、葉色が濃く生育旺盛なら少なめに加減してください。追肥の後は株元に土寄せをし、畑が乾燥しているときは土寄せの後に水をやると、肥料の効きが早くなります。

収穫

草丈20cm位になり根元がふっくらと丸く太ったものから、株元を持って根ごと引き抜く(根はハサミやナイフで切る)か、株元をハサミやナイフで切り取って収穫します。ミニ種の場合は草丈10~15cmで収穫します。

●土づくりワンポイントアドバイス

指導:岡本 保(元JA全農 肥料研究室技術主管)

チンゲンサイは野菜の中でもコマツナ・シュンギクに次いでカルシウム含量が多い作物です。たねまきの2週間以上前に1m2あたり苦土石灰100g(前作で石灰類を施用していれば50gに減量)を散布して土にカルシウムを補ってください。同時に完熟堆肥1kg(前作で施用していればこちらは不要)を散布し、根が深く張れるように深く耕してください。
元肥はたねまきの1週間前に1m2あたり化成肥料(8-8-8)100gを散布し、土に混ぜ込んでください。


●チンゲンサイの栽培スケジュール

(ベランダでも畑でも栽培できます)

スケジュール

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家庭菜園Q&A

家庭菜園のよくある質問に先生が回答

指導◎川城英夫(JA全農耕種総合対策部テクニカルアドバイザー) イラスト◎かとうともこQ.効果的な雑草対策を教えてください

 梅雨時は雑草が生え、繁茂しやすい季節です。雑草が生い茂ると病害虫の住家になったり、作物から肥料や光を奪い、生育を損ないます。
 除草のポイントを挙げると次のようになります。

黒マルチや敷きわらをする

 マルチや敷きわらをして地面に光が当たらないと、雑草のたねが発芽できなかったり、発芽しても光合成ができずに枯死してしまいます(写真1)。

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【写真1】 黒マルチや敷きわらで雑草を防除

小さいうちに除草する

 雑草が小さいうちは、手で引っ張るだけで簡単に除草できます。面積が広ければ鍬や鎌、三角ホーで地面をひっかけば雑草を取り除けます。

抜いた後の処理も大切

 開花前の小さな雑草は、晴れた日に畑に放置しておけば枯れます。ただし、雨で土が湿っていれば根づくことがあるので、雨の前後は注意が必要です。
 スギナやスベリヒユは短時間では枯れないので、マルチフィルムなどにのせて枯らすと安心です(写真2)。
 たねのついた雑草は、畑の外に持ち出すか、深さ20cm以上の穴を掘って埋めます。
 土に埋めて処分する場合、スギナやハマスゲなど、深い位置から芽が出る雑草は、完全に枯らしてから埋めるようにしてください(写真3)。


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【左・写真2】 マルチ上で枯らすスベリヒユ。再生しやすいスベリヒユなどはマルチの上などで枯らす
【右・写真3】 マルチの上で枯らすスギナとハマスゲ。深いところから出てくる雑草は枯らしてから埋める

雑草のタイプに合った方法で除草

 たいていの雑草は小さいうちやたねができる前に株元からかき取るだけでかまいませんが(写真4)、もうひと手間かける必要な雑草もあります。
 茎から根を出して増えるツユクサやメヒシバなどは、茎を残さないように地際からきれいに刈り取ります(写真5)。地下茎で繁殖するスギナやハマスゲ、ヤブガラシなどは株元を深く掘って地下茎を取り除くようにします(写真6)。

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【左・写真4】 シロザ。たねを大量につけるシロザなどはたねをつける前に刈り取る
【中・写真5】 メヒシバ。茎から根を出して増えるメヒシバなどは地際からきれいに刈り取りとる
【右・写真6】 ヤブガラシ。地下茎で繁殖するヤブガラシなどは株元を掘って地下茎を取り除く
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プロのおすすめレシピ

料理のプロがすすめる旬の食材を使ったレシピ

夏バテ知らずのピリ辛スタミナ炒飯ですキムチ炒飯

料理◎大森いく子 撮影◎黒部徹

1人分:約410kcal 調理時間:約20分

材料4人分

  • 豚こま切れ肉 150g
  • キムチ 200g
  • にら 60g
  • 卵 2個
  • 温かいご飯 600g
  • サラダ油 小さじ2
  • ごま油 小さじ2
  • しょう油 小さじ2
  • 塩、こしょう 各少々

作り方

  1. 豚肉、キムチは食べやすい大きさに切る。にらは1cm長さに切る。

  2. 卵は溶きほぐす。

  3. フライパンにサラダ油を中火で熱して2を流し入れ、手早く大きく混ぜて半熟状にして取り出す。

  4. 深めのフライパンにごま油小さじ1を熱し、豚肉を入れて中火で焼き色がつくまで炒め、塩、こしょうする。キムチを加えて水分を飛ばすように炒め、にらも入れて混ぜる。

  5. 4に残りのごま油を加え、しょう油を回し入れ、ご飯を入れて手早くほぐすように炒める。全体が混ざったら3を加え混ぜて火を止める

ココがポイント

シンプルな材料でも食べごたえのある豊かな味わいです。
卵は別にして最後に加えることで、ふんわり彩りよく仕上がります。

料理の基本

切り方・煮方・揚げ方など調理の基本をプロが伝授

鶏むね肉の観音開き

料理◎大森いく子 撮影◎黒部徹

観音開きとは、中央から切り込みを入れて左右に開く切り方です。
全体が平らになり均一に火が通りやすくなります。料理の幅が広がるのでぜひ覚えておきましょう。

作り方

  1. 切り込みを入れる

    鶏肉の皮目を下にして縦に置き、包丁で中央に厚さ半分ほどの切り込みを入れる。

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  2. 片側を開く

    中央の切り込みから左に向かって包丁をねかせて入れ、小刻みに動かしながら、開いていく。

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  3. 反対側を開く

    左側を開き終わったら、作業がしやすいように鶏肉の左右の向きを逆にし、反対側も同様に切り込みを入れて開く。

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  4. 整える

    包丁の腹や手を使って全体を平らに整える。

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●ささ身肉でも同様にできます。
チキンソテーやカツ、巻いたり包んだりする料理に使えて便利です。

鶏肉の梅しそ巻き

全量:約660kcal 調理時間:約30分

材料2~3人分

  • 鶏むね肉 1枚(300g)
  • 梅干し 3個
  • 大葉 10枚
  • 酒 大さじ2
  • しょう油 小さじ1
  • サラダ油 小さじ1
  • きゅうりの塩もみ 適宜

作り方

  1. 上記を参考に鶏肉を観音開きにする。

  2. キッチンペーパーで水気をしっかりふき取り、コップの底を押し当てて鶏肉の表面を平らにする。

  3. 梅干しは種を取り除いて叩いてペースト状にし、2の表面に塗り、上に大葉を隙間なく敷く。

  4. 手前から空気が入らないようにくるりと巻き、巻き終わりを楊枝で留める。

  5. フライパンに油を熱し、4の巻き終わりを下にして、中火で焼き色がつくまで焼いてから、転がすようにしながら表面全体に焼き色をつける。

  6. 酒を加え、蓋をして6分程、弱火で蒸し焼きにする。火を止めて蓋をしたまま7~8分余熱で中まで火を通す。

  7. 6のフライパンにしょう油を入れ、転がしながら全体にからめる。

  8. 楊枝を抜いて輪切りにして器に盛り、きゅうりの塩もみを添える。